2012年3月6日火曜日

ディタラトゥエンティ


仏教ソングとか、歌詞がすごい面白い。痛烈って感じ。「偶然本屋で最近の女が読んでる本を見つけて読んだけど糞つまんない本だな」とかね。いいよぉ〜良い曲だよ。ちなみにこれ。リフもめっちゃかっこいいよ。

このサラバーズのボーカリスト(名字何て読むかわからん)が大好きな、というか一番好きなバンドがリバティーンズらしい。で、リバティーンズといえば、というほど自分もリバティーンズに詳しいわけではないから、よく知らないけれども、リバティーンズとgeneration Xは個人的には好きなバンド2組セットで取り扱っている。この青臭くって、そして女々しさを心の底では持っているけれどもどうしても外に出せない心理描写が勝手に個人的に描かれてしまう。
そしてもう一曲青臭くって女々しさを心の底では持ってそうな曲と言えばあとは、the clashのこの曲だと個人的に。

 

以下、このCDを買ったときの日記。
タワーレコード限定で売っていたから買った。ニューカマーのコーナーに置いてあるのかなぁ(八王子入って左のCD視聴機6台くらい並べてあるところ)って思って探してみたら全然無くって。あれ、おかしいなぁって思って店員さんに「サラバーズってどこ置いてますか?」って聴くと、「もう一度名前伺ってもよろしいですか?」って言われて。サラバーズですって言うと、「サラバーズですね?」ってなって。そしてパソコンで検索したら合ったみたいで、その配置場所に案内されたらもうCDが棚の中に入っていて新譜なのにアップして使われていなくって、埋もれていた。
 これは危険な選民思想でネット用語を使えば「中二病」だけれども『サラバーズをニューカマーで大々的に特集しなければ日本のロックシーンは衰退するぞ」と言いたい。それほどサラバーズに対して個人的に愛を持っている。サラバーズとは話したこともないけれども親友だと思っている。