スガシカオのアルバムを聴いていると、どれほど1stが素晴らしくて完成度が高いかを思ってしまうんだよね。同じコンセプトのアルバムを聴いているような感覚になってしまう。paradeもそんな感じだなぁ。ん〜
スガシカオさんはどこかなぜかしらないけれども世間体だったり、大衆性を目指しすぎる傾向があるんじゃないのかなぁと思う。誰かのための音楽をつくるがあまり、自分のための音楽というか、自分の音楽性というのを一切崩さない。インだよねぇ。芯がぶれないと言うことは素晴らしいことだけれども、もっと砕けても、サビのない音楽でも良いと思うよ。
だけど、中にはすごい良い曲がある。っていうのもスガシカオのアルバムの特徴。凄い良い曲が1曲か2曲アル。で、それがこの曲。スガシカオの中ではかなり不完全で弱々しい曲。良い曲だよ。こういう曲書いて良いんだよ、スガシカオさん。
昨日は、最近音楽聴いていないな−って思って、なんとなーく散歩をして。ツタヤでオカモトズのCDを2枚借りた。CD5枚レンタルして1000円サービスしようか迷ったけれども、まぁ当日2枚で500円でいいっか。って。もう楢原店のツタヤで借りたいモノはだいぶ借りたからもういいや。
アルプスでは白菜を買った。(知らなくていい情報)