2012年2月11日土曜日

アラモード−フジファブリック



確か、森山未來さんがインタビューの中で「フジファブリックの中ではアラモードが一番好き。アラモードがベストアルバムだと思う。」と言っていたような気 がする。フジファブリックにベストアルバムは何か考えると、とても難しいけれども、確かにアラモードとフジファブリックとCHRONICLEの3つのアル バムが個人的に上がる。けれども6曲しかないミニアルバム、そし若干荒い音質にはちょっとふがいないと思うけれども。

けれども、このときのフジファブリックの切羽詰まった雰囲気、ハードボイルドな視線はこのアルバムにしか現れないと思っている。冷たい視線で世界を見過ごしているよう。
どこかシリアスで、笑いのないユニークな視線。