2012年4月4日水曜日

azul...とeast in the coastの対バン

20時頃についたので、シンセバンドとazul...のふたつを見てきた。

シンセバンド

個人的に貧血になるのではないかと勝手に心配してしまった歌っているガール。そして打ち上げが大好きそうなオカッパボーイ。ナカタヤスタカがやりそうなバリッバリのシンセサイザーで場内をビリビリとさせる曲風。メロディーはキャッチーでドラムはエイトビートを刻んでヨコノリを促す。
「機械にも心があるんじゃないか」とMCで発言をした。
どういうことだろう??
最後にはキーボードをどかしてキーボード台を場内になげこみ、キーボード台にたって僕達の前で「うぉおおい!!!」と叫んで場内を笑いと引きぎめの絶妙なバランスでエンドを飾った。



azul...
ええっと....
一曲目は変拍子で進めていってて...
変拍子が好きなんだなぁ。ということがわかったんだけれども....
orz....
ごめん...

真剣に話をすすめる。
髪が斬新にカットされていて一瞬誰なのか見分けがつかなかったギタボ。スーツにスポーツタオルという一種変わった風貌のドラムスボー。長い髪にヒラヒラ系洋服でいわゆる清楚系ガールがnordをじっと真顔で見つめるkey.長い髪で演奏がしにくそうに顔の輪郭をすべて消してゆったりとひく下北沢にいそうなbass
MCが多く、幸せとは何か、や授業が始まる話、加納のベジタリアンジョーク。などがあった。曲の流れは、演奏力を魅せつけるようなソロや、テクニックの見せつけが少なくなり、聴き心地がよくなり、テンポがローになった。どういう観点で見て欲しかったのかあらかじめ聞けばよかったのだけれども、「聴き心地がよくなったなぁ。」という感想を持った。

今日はありがとうございました。本当に申し訳ないほど僕に配慮をしてくれた主催者にはありがとうございます。


radioheadネタは尽きず、今まさに聞きたい曲はこれです。えぇ。