2013年6月15日土曜日

湯川潮音



声の出し方がものすごくアンバランス。とても綺麗でとても病んでいる。
使っている楽器  カントリーのような、グランジのような一言できれいだとは言い切れない

時々、コードがよくわかんないテンションを使うからなぁ。

どのようにもカテゴライズしずらい感じ。一見、一青窈や安藤裕子のようなセンシティブなシンガーソングライターをイメージするけれども、そんなかといって椎名林檎のような極端な繊細さと極端な歪みの両極性は存在しない。

七尾旅人のファーストアルバム、雨に歌えばを、をポピュラー化した、スローモーションにした、というのが一番適切だろうか。そんな気がせんでもない。

本当に制作費がなくてこのようなローファイになったのかわからない

久しぶりに、ドンはまりした